2009年01月02日

痩身方法・エクササイズ

 体内に蓄積されたエネルギーの多くを占める体脂肪を消費させるためには、摂取エネルギー以上のエネルギーを運動によって消費しなければならない。
こうして体重を減少させ痩身を成功させることが、運動による減量方法である。

 エクササイズでの痩身を成功させる基本的な考え方は、「食餌によって摂取されたカロリー」以上に「基礎代謝で消費するカロリー+運動や活動で消費するカロリー」を上回るようにし、結果痩身を達成させるというものである。
また、運動によって脂肪量を減らし体重が減る、というだけではなく、筋肉量を増やし「引き締まった身体」にすることが目的でもある。
その場合、体重は増えることもあるが、プロポーションは美しくなる。
最終的に痩身の「何」を目的とするかによって方法も変わってくるのである。
基礎代謝量は筋肥大によって上昇し、筋1kgにつき一日50kcal程度といわれている。
基礎代謝量のアップで減量を成功させるという人もいるが、実際のところは筋肉が増えたことで筋力が増大し、エクササイズをしているときの時の負荷を増やすことが出来るようになったために、運動時の消費カロリーが効率よく増加され、それに伴い体重が減量していく。
 
 脂肪は常に血液中に存在するのだが、中性脂肪から遊離脂肪酸への分解は、まずはじめに、血中の糖分(ブドウ糖)由来のものがエネルギー源として使われているといわれている。
なぜかと言うと、糖分はすばやくエネルギーに変えられるため、急激にエネルギーが必要なとき(特に運動開始時)に使われ、その後、遊離脂肪酸からエネルギーが作られていき、徐々に切り替わっていく。
 
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posted by 元気男 at 00:00| 健康ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする